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IPAフォント

入れていると思っていたら、入って無かったので、IPAフォントを入れてみる。

deb http://www.mithril-linux.org/~henrich/debian/package/ttf-ipafont ./

を/etc/apt/source.list に追加して、

#aptitude update & #aptitude install ttf-ipafont

を実行。これだけ。
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テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ

squeeze にアップグレード

Debian を lenny(安定版)から squeeze(テスト版)にアップグレードしてみた。

アップデートされたパッケージは、私の場合で740くらいでした。所用時間は一時間強。
まあ、lenny リリース直後なので、あまり大きくは変わっていないのですが……。

debian user にはお馴染みの方法ですが、一応書いておきます。

以下作業は root で
1 /etc/apt/source.list の編集

source.list の各行、lenny と書いてあるところを squeeze に変換。

2 aptitude update

# aptitude update
を実行

3 aptitude dist-upgrade

#aptitude dist-upgrade
を実行。

現時点では、多分 openoffice まわりが保留で進む。適当にyesと答えればよい。
ここでダウンロード&インストール。時間は1時間強くらいだったかな?気がついたら終わってました。

4 再起動
再起動させれば、squeeze で立ち上がる。

今のところ、私の所では何の問題も起きていません。
私のところで改善しているのは、

anthy で一億が変換出来ている。(lennyの最後のほうで直ってたのかな?それともこちらの設定とかの話?追ってないので未確認)

mew-beta が新しくなっている。(lennyのバージョンでも、BadencodedなUTF-7メールがあると、読み込めなくなるはず)

openoffice は2.4のまま。3だと縦書きが直っているらしいので、3にしたいが果たして……。

最近バックアップ用のディスクを買ったので、バックアップでもとろうかな?
心理的な安心感が違いますね。バックアップがあれば。

ということで、問題がないに越したことはないのですが、問題起こってこそのバグリポートだったりしてちょいと面白くなかった(?!)、なんてね。

とりあえずは今後も、squeezeで行こうかな。

テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ

F1 2008シーズン終了

なんという結末!

 今年もF1が終わった。去年同様、素晴らしいシーズンの締めくくりだった。

 昨年同様ポイントリーダーで最終戦ブラジルGPを迎えたハミルトン。5位以上なら自力でチャンピオン決定。一方ポイント計算上でチャンピオンの可能性があるのは、フェラーリのマッサ。自力で優勝すれば、ハミルトン6位でチャンピオンはマッサのものとなる。可能性を信じてマッサは向かう。

 マッサはポールでハミルトンは4位。今年も雨が多いシーズンだったが、スタート直前にスコール。どうなるか分からないチャンピオン争いに、不確定要素が増える。ポールからスタートしたマッサは、スタートから順調にリードを築いていく。地元の声援も後押しになり、ウエットからドライへ変わる難しいコンディションのなか、トップを譲らずに第二スティントへ。

 一方のハミルトン。ピットインのタイミングで5位以下に落ちることもあったが、それが落ち着くと5位をキープ。路面は完全にドライに変化。このまま各車第二スティントを走りきり、ピットインして第三スティントへ。

 マッサは順調に周回を重ねていく。ファステストラップを取りながら、完璧なレース。ハミルトンは、同僚のコバライネンのサポートがなくなるものの、依然として5位キープ。安定したペースながら背後には3ピットストップ作戦で上がってきたベッテルが迫る。ベッテルに迫られはするが、周回を重ねるハミルトン。このまま終わるのかと思った残り10周。再び雨が落ちてくる。

 ドライタイヤとウエットタイヤでのクロスオーバー近辺での周回。ウェット優勢かというところで、上位陣はトヨタを除いてピットインし、ウエットタイヤへ。

 マッサ、アロンソ、ライコネンは順位変わらずに復帰。トヨタのグロックがステイアウトを選んで4番手にポジションアップ。以下ハミルトン、ベッテルと続いていく。このままならチャンピオンはハミルトン。ところが、後ろから来た周回遅れのクビサのペースが良く。ハミルトン、ベッテルに迫る。ハミルトンがクビサに先を譲った瞬間を、ベッテルは見逃さず、ハミルトンのインへ切り込む。オーダーはベッテル、ハミルトンと変わり、ハミルトンは6位へ。

 これに盛り上がる観客の大歓声の中、マッサは優勝へひた走る。このままならばチャンピオンはマッサのものだ。ハミルトンは、このときスタートで履いたユーズドのウエットという不利な状況だったが、なんとかベッテルに食らいつき離されまいとするが、オーバーテイクの出来るような状況にはならない。雨足が強まる中ラストラップへ。

 マッサはそのままトップを守りきってチェッカー。自らのチャンピオンを信じて結果を待つ。まず追いつけないのではないかと見られていたにも関わらず、マッサがチェッカーを受けた時の順位ならば、奇跡が起きるのだ。その時、ハミルトンはベッテルに離されずについていくのが精一杯。誰もがベッテルを抜き返して5位の座、チャンピオンをもぎ取るのは無理だと思われた。

 そのまま最終コーナーへ向かって立ち上がるベッテルとハミルトン。差は到底抜けるような状況ではない。昨年に続いてハミルトンの手からチャンピオンがこぼれ落ちると思った時、そこにはドライタイヤでステイアウトし、雨が強くなって悪戦苦闘しているグロックがいた。ベッテルとハミルトンはそのままグロックの脇をすり抜けチェッカー。ベッテル4位ハミルトン5位。ハミルトンの最年少チャンピオンが決まった瞬間だった。

 作られた様なドラマ。素晴らしいシーズンの締めくくり。しかし、こういう展開になったのは、チャンピオン争いをしている以外のドライバーもただ純粋に一つでも前の順位でゴールするという、ひたむきな行動を取ったからだ。これこそがレースであり、だからこそ感動を呼ぶ。

 ハミルトンもマッサも、どちらも今シーズンのチャンピオンに相応しかったと私は言いたい。シーズン中いろいろなことが言われたにせよ、お互いチャンピオンを目指して全力を出し切った。

 今までのハミルトンなら、最後の状況で無理をしてベッテルに挑み、取り返しのつかない状況に陥っていたかもしれない。しかし彼は、チャンピオンを信じ、諦めることなく周回を続けた。特に高速コーナーでタイヤの想定を上回るレベルで走れるドライバーは彼しかいない。その才能に加えて、今年は冷静さも兼ね備えていた。チャンピオンとして十二分に値する活躍だったと思う。

 表彰式に堂々と現れたマッサ。もう誰も彼をナンバー2だとは言わないだろう。全力を出し切って、しかし足りなかった結果を受け入れる彼に、称讃以外に相応しいものはなかった。彼に足りなかったのは、ほんの少しの運だけだ。

 終わってみれば、順位こそ違うものの表彰台の顔ぶれは昨年と一緒だ。しかし違ったのはハミルトンがチャンピオンを手にしていたこと。来年は、レギュレーションが大きく変わる。場合によってはたまたまうまく車を作れたチームによるシーズンになってしまい、去年、今年ほどのクロスゲームにはならないかもしれない。だからこそ、今年のシーズンには、より一層の価値があったと思う。もちろん来年も素晴らしいレースが行われるであろうことは、今シーズン、フェラーリとマクラーレン以外のウィナーが3人4勝していることからも、十分に考えられるし期待してもいる。

 来年に向けての戦いは、既に始まっている。

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ

コメントのブラックリスト

昔のものは消してしまったが、最近のスパムコメントのブラックリスト。現在下記からの書き込みは拒否中。とはいってもこんなんでは防げそうもないのだけれど。
まっとうなことを書こうとして弾かれる方は、メールでもなんでもご一報を。

pl210.nas949.p-osaka.nttpc.ne.jp
ntoska277246.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ntoska315058.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
p3028-ipbfp2804osakakita.osaka.ocn.ne.jp
207.31.150.220.ap.yournet.ne.jp
ntoska469039.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
63.31.150.220.ap.yournet.ne.jp
55.30.150.220.ap.yournet.ne.jp
ntoska333145.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
151.122.111.219.dy.bbexcite.jp
ntoska260006.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
p9257bd.osaknt01.ap.so-net.ne.jp
23.net220148188.t-com.ne.jp
nwtfb-04p1-136.ppp11.odn.ad.jp
ntoska521163.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
nwtfb-04p1-63.ppp11.odn.ad.jp
i220-108-83-51.s06.a027.ap.plala.or.jp
h033139.ppp.dion.ne.jp
ntoska618064.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
nwtfb-09p1-211.ppp11.odn.ad.jp
ntoska277227.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ntoska345202.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
d16.hosakafl1.vectant.ne.jp
ntoska239238.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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テーマ : ブログについてのあれこれ - ジャンル : ブログ

Turn Your Music Loudeeer!

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Erik Mongrain CD が届いた。私はアルバムジャケットを眺め、何度も裏に返したり、表に返したりした。封はまだ開けていない。少し前に、ギリシャ神話の乳無しという名前のインターネットストアから届いたものだ。共に届いたのは、マイケル・ギルモア『心臓を貫かれて』上下巻とティム・オブライエンの『ニュークリア・エイジ』だ。訳者は共に村上春樹。訳者ブリッジの読書というのはこれでいいのか?

 この組み合わせに決まるまでに、結構な時間を要した。そもそも、私はリアルな書籍店が好きだ。なるべく本はリアルな書籍店で買いたいと思っている。実際に本を手に取り、確かめるようにして買いたい。自分で持っている本が並んでいるかどうかのチェックだって欠かせない。アダルトヴィデオよりも、実際にやるセックスの方がいいのと同じだ。

 CDのパッケージを開け、パソコンのドライブにセットして、全てのトラックをリップする。電気的な0と1のシミを版画の様に写し取る。デジタイゼーションは、もう何年も前から人間が知覚できないほどに進んでいる。デジタルの篩からこぼれ落ちたものに、人はもう気付けなくなっている。いまこうして文章を綴っているものが、電気的なスイッチのオンオフによる自動書記である事実をあなたは知らない。

 本当は、街の小さな本屋というのが好きだけれど、私の住んでいる様な地方都市では既に絶滅している。ダーウィンの進化論は、経済にだって当てはまるのだ。嘆いたって街の本屋は復活しない。ティラノサウルスやマンモスを復活させようと言う人はいても、街の本屋を復活させる人はいない。それは映画にならないからだ。誰がそんな映画を見たがる?仕方がないので、流行りの本の販売を経営の中心とした巨大資本(小さな街の本屋に比べれば)による巨大書店にいくしかない。私にとって、今の書籍店はどれも大きすぎる。資本の投下と回収、その為の装置。私はそのメインストリームでない部分を利用しているのだ。

 リップが終わった。リップした01データを、プロセッサとスピーカーに音波にしてもらおうと思ったが止めた。そのままコンピューターでCDを演奏しようかと思ったが思い直した。私はおもむろに古ぼけたCDラジカセを取り出し、Erik のギターをかけた。少し大きめのヴォリュームにしたつもりだったが、デジタイズされた Erik は満足せず、私にヴォリュームを上げるよう要求した。私はそうした。

 メインストリームでない部分を利用している私は、探している本が無いという困難に直面することがよくある。いくつかの本屋を廻っても見つけられない本は大量にある。巨大資本の回収装置をもってしてもだ。私が暮らしているのは他のどこともそんなに違わない、名もなき地方都市なのだ。私の頭の中には、そういった本のリストがある。たまたま本屋に行って見つければ買うが、何かのついでにネットワークショッピングで買うことにしている。

 以前の引越の際にどこかにしまい込んだミニミニコンポを私は持っているはずだが、それを引っ張り出すのは面倒だった。ノリノリの Erik は私に更なるヴォリュームアップを命じた。私はそうした。古ぼけたCDラジカセは、スピーカーの限界を訴えてきた。私は構わずヴォリュームアップを命じた。とあるミュージシャンがラジカセみたいな音にする為に、クリアに録音したものをわざわざ安いラジカセでかけてそれをレコーディングした話を思い出した。スピーカー限界のエフェクトをかけられた Erik は、構わずに演奏に没頭している。これはこれで味がある。悪くない。

 いつもの私なら、ここで「そのラジカセで録音された音楽をラジカセでかけたらどうなるんだ?」という冗談を飛ばすところだが、今の私はいつもの私ではない。

 事の発端は、Erik MongrainCD を買う為だった。私はついでに頼むものを、買えない本のリストから物色することにした。初めに挙がった候補はジェイムズ・ジョイスの『フィネガンズ・ウェイク』だった。クォークという素粒子の名前はここから来ている。大学で素粒子物理を学んだ者として一度は読んでおきたいものだ。難解で有名なこの本を私は読みこなせるのか?本について他人の評価はまったく気にしない、勘で本を選ぶ私だが、カスタマーレビューを読んでみる。良いと言う者、駄目と言う者それぞれ半々と見ればよさそうだ。よろしい。そういった本こそ読む価値がある。たまにはカスタマーレビューも役に立つ。しかし、最後のところで臆した。もうちょっと後でもいいではないか。

 相変わらず演奏に没頭している Erik は、インターネットで自分の作品を公開している。ところで、URL の 先頭によくある "http" とは "Hypertext Transfer Protocol" の略だ。訳せば「すんげー文書のお運びお約束」だ。これは元々、研究者が文章と説明するための図を自由に送れるようにして、世界に散らばる研究者の相互理解を深めようとして作られたものだ。信じられないだろうが、当時のメールにはアルファベットといくつかの記号が精一杯だった。これが、攻撃を受けても遮断されないように考えられたコンピューターネットワークの上に乗り、そして誰かが気が付いた。これは遊びに使えると。Erik はギターで遊んでいる。何事もそうだが、素晴らしい遊びには技術が要る。

 続いて候補に挙がったのは、ハーマン・メルヴィル『白鯨』だ。いつもの私ならカスタマーレビューを見ないが、今はいつもの私ではない。出版社によって翻訳が違うことが分かった。なるほど、カスタマーレヴューも役に立つもんだ。結局どの翻訳を選ぶのかは、実際に手に取って確かめなければ分かりそうもない。都会に出たときに宿題として残しておくとして、『白鯨』も見送る。私は焦る。Erik の在庫は5点。愚図愚図して買えないとなると、私は後悔に出るだろう。

 Erik はさらにヴォリュームアップを要求してきた。私はそうした。CDラジカセは官能的な鳴き声をあげた。風通しの良い角にあるこの部屋のサッシは二方向とも全開だ。ヴォリュームは Erik が目の前で弾いてくれている大きさになっている。まだ近所迷惑にはならないだろう。こんなに素晴らしい音楽が近所の家から聞こえてくるなんて、感謝されても抗議される謂れは無い。私と Erik とCDラジカセによるこの音波つまり空気の運動は、漏れ放題辺りに拡散している。この音波が、巡り巡っていつか熱帯雨林に大雪を降らせる事になる。これをバタフライエフェクトと言う。今日は晴れていて、爽やかな風がそよいでいる。世界は繋がっている。

 続いて思いついたのは、村上龍だ。ちょっと前まで彼の小説は、気になっていたが読めていなかった。でも、いくつかを読んだ今では、大変に素晴らしいと思っている。ほとんどの生きている作家に価値は無いが、彼は価値のある生きている作家の数少ない一人だ。しかし、いささか作品が多すぎる。選べない。下調べが必要だ。システマティックに読むのが私の好みだ。それに、一番近い本屋でだって買える。私には時間が無い。何しろ在庫は5つだ。我々が思っているよりも、日本の人口は多い。当たるんじゃないかと思って出す懸賞に、ことごとく外れるのはその所為だ。

 Erik はノリノリだ。私は海苔海苔だ。私は海苔が好きだ。要するに私はノリノリだと言うことだ。さっきまたヴォリュームを上げた。相変わらずCDラジカセは唸っている。これが幸せでなくて他に何がある?みんなが遊び出したインターネットは、そのうち誰かが気付くことになる。これは商売に使える。

 いつもの私なら、ここで「誰か俺を撃ってくれ!」と書く所だが書かない。なぜなら今の私はいつもの私ではないからだ。

 思いつく中に、『心臓を貫かれて』と『ニュークリア・エイジ』が浮かんできた。特に『心臓を貫かれて』は、とある有名作家が翻訳して、自分の本の中でも読んでほしいと書いているのに、本屋でお目にかかったことが無いしろものだ。都会に住む人には分からないかも知れないが、これは本当の話だ。どげんかせんといかん。

 『ニュークリア・エイジ』は何度か見かけているが、誰にも買われないまま色褪せていることが多い。古本屋では引き取ってもらえない状態の本が、新品として売られている。私が『ニュークリア・エイジ』を『ニュー・クリア・エイジ』だと思っていたのは内緒だ。間違いに気付いた途端に、私にとってこの本は、とてつもない魅力を放射してきた。言っておくが私は大学で物理を学んでいる。それなのにピンとこなかった。私はバカであり、世の中の学士のほとんどは私と同程度だ。つまり、それが間違いであると書かないほどに私は愚かだということだ。

 ウェブページ、ウェブサイトのいいところは、リンクが張れるところだと思う。例えばあなたはフェラチオについての情報を知りたければリンクを辿って見ることができる。青少年にうんたらかんたらというのは、はっきり言ってナンセンスだ。世の中には自分たちを騙そうとする人間がたくさんいることとその例を、いやだと言うほど思い知らせてやる方が先決だ。実際に痛い目に会う前に。それから途中でリンクが張られていないのは、私が面倒だったからだ。そのリンクの便利さも、検索サイトに取って代わられようとしている。

 現在例の乳無しでは、Erik の日本版CDの新品は残り二つだ。私が買った後に誰か二人買った人物がいる。私の書いたものを読んだ人であれば嬉しいが、そうであるとは限らない。なにしろ日本の人口は、我々が考えているよりも多い。宝くじが当たらないのはその所為だ。

 今の世の中にはアフリエイトというものがあって、要するに自分の書いた物に商品の広告リンクを載せ、それを通じて買い物があれば手数料をもらえるというものだ。何という世の中だろう。資本の投下と回収、その装置。

 それが悪いとは思わない。やりたい人は大いにやればいい。世の中のメインストリームに乗った。正しい人たちなのだ。そういう人たちが、社会の仕組みを作っていく。

 私は、アフリエイトというものに興味は無い。私が書いた記事でどこかの店が儲けても、私には何も無しだ。私の買い物に対して、乳無しが私に寄せてくれた好意は、買った金額の1%だ。それだけあれば充分だ。私はプライスレスを買っている。私がやっていることは遊びだ。

 Erik は、また私にヴォリュームを上げさせた。目の前には、等身大よりも大きな Erik がいる。


 ちなみに私の名はざつぶんくんDXという。
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